AGAの初期症状

抜け毛が増えたり髪の毛が細くなったりしたら要注意!

AGAになると、髪質の変化や抜け毛といった症状が現れます。症状は男性ホルモンのバランスが崩れ、髪の毛が生え替わる毛周期がおかしくなるために起こります。

初期症状でわかりやすいのは、髪質の変化です。硬めの髪の毛が柔らかくなってきたり、ハリがなくなったと感じたりしたら要注意です。

また、髪の毛が細くなるのもAGAの初期症状の特徴です。これは、毛周期が乱れ、髪の毛の成長が妨げられているために起こります。

抜け毛が増えるのもAGAの初期症状です。健康な髪の毛の人でも、1日に100本程の髪の毛が抜けます。しかし、起床時に枕に髪の毛がたくさんついていたり、頭を洗ったときの抜け毛が目に見えて増えるようになったりしていたら注意が必要です。

抜け毛が多くなった、細くなったと感じたりしたら、早めのケアを行いましょう。

「AGAかも……」と思ったらクリニックを受診する

AGAは初期の段階からケアをしていけば、薄毛が目立ってしまう前に対処できます。抜け毛が多くなったり、髪の毛が細くなったりと、気になる症状が出てきたら早めに専門のクリニックで医師に相談をしましょう。

カウンセリングや検査で、AGAなのかどうかを調べられます。AGAだとわかった場合、髪の毛の洗い方の指導や、AGA治療薬や育毛剤の処方といった処置を受けられます。

薄毛は進行してしまうと、元に戻すのに非常に時間がかかってしまいます。しかし初期の段階でケアをすれば、進行が予防でき、健康な髪質に戻せる可能性も非常に高くなるのです。

薄毛の症状があらわれてきたら、自己判断で育毛剤などを使うのではなく、専門のクリニックを受診しましょう。間違ったケアをしていると、余計に薄毛を進行させてしまいます。